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いつも笑顔でhappy-shin

ペンタックスのカメラ大好き。最近はKー1片手に街をぶらぶら。亀岡在住、通勤は大阪、撮影は京都・亀岡です。

清凉寺の軒端の梅

毎年2月になると清凉寺の軒端の梅が気になり出かけています。

この梅を知ったのは、PENTAX K20D を購入し本格的に撮影を考え始めた時です。

カメラを持って嵯峨野をうろうろ散歩していたら、この梅の木を知っていますか?とおばあさんに話しかけられ、毎年この梅の花を見に来て、花から元気をいただいているんですよ。とお話をしました。その梅の木が軒端の梅でした。和泉式部ゆかりの古木でとても珍しいそうです。それは、8年前のことになります。それから毎年2月になると梅に会いに行くのですが花を咲かせていません。

2009年が最後の年だったのかもしれませんね。

最後の梅の花に会え不思議な縁を感じる清凉寺です。

写真は2009年2月7日に撮影しました。初心者なのでボケボケですみません。

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京都鉄道博物館 機関車のライトアップ

「京都・冬の光宴2017~共生と共鳴~」のライトアップのひとつとして、

京都鉄道博物館」扇形車庫ライトアップに行って来ました。

扇形車庫のところだけの見学になりますが

無料です。

日曜日の天候が雨だったこともあり、意外と空いていました。

11日、12日もライトアップが実施されますので鉄道ファン以外の方でも、子供連れやデートで行かれてはいかがでしょうか。

いい思い出になるのでは。。。!

 

京都鉄道博物館」扇形車庫ライトアップ

開催日/2月4日(土)・5日(日)・11日(土・祝)・12日(日)
時間 /17時30分~20時00分までライトアップを実施
(入場無料※扇形車庫エリアのみ開放)

 

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亀岡の雲海

朝起きて霧が出ていると、山に登ると雲海が見れます。

亀岡といえば霧!

見れる確率は高いです。

この写真は、亀岡カントリークラブ近くのハングライダーの飛び立つところからです。

亀岡の新しい観光スポットになってほしいですね。

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京都市内のお得な切符を発見

京都市内の移動によく利用する切符は、市バスの一日券(500円)や地下鉄1日券(600円)あと嵐電の一日券もありますね。

今回案内するのは、発売期間限定ですが、京都の広い範囲で利用で好きな1日使える『歩くまち・京都 冬 レールきっぷ』です。

金額は1,300円と京都市内の移動だけだと少し高いと感じますが、利用エリアがとても広く、京都市営地下鉄、JR、京阪、嵐電、阪急に乗れます。乗れないのは、近鉄叡山電鉄ですね。

特に注意する点は、バスに乗れないことです。

エリアは、亀岡駅から宇治駅桂川駅から山科駅浜大津駅。そして、淀駅から、出町柳駅国際会館駅から竹田駅です。

最寄駅が亀岡駅の私は、宇治の平等院や淀の競馬場、京都市内をうろうろするのにも嬉しい切符です。

これからは梅の季節です。気の早い桜にも会いに使えるかなぁ。

 

詳しいことは、京阪のHPにのっていますのでそちらで確認してくださいね。

https://www.keihan.co.jp/traffic/valueticket/ticket/kyoto-rail-ticket/

 

 

夜中の撮影。第1なぎさ公園の菜の花畑。

菜の花、雪山、そして星空。

頭の中は素晴らしい景色をイメージして向かいました。

撮影しているのは私ひとり。

マンションの、あかりが星空を消してしまって、イメージ通りにはいかないものですね。

実際の夜の景色は、明かりもなく真っ暗です。

カメラで10分も露光するとこんなに見えるのですね。山の山頂の明かりはスキー場だと思います。

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